💡『論文がしんどかった私が、“読むのが苦じゃなくなる”方法に気づくまで』
少しだけ、昔の話をさせてください。
薬剤師として働きながら研究を始めた頃、私は「論文が読めない薬剤師代表」みたいな状態でした。
PDFは散らばるし…
英語は頭に入ってこないし…
読もうと思った論文はたまっていくし…
読もうとパソコンを開いた瞬間、
“はぁ…読む元気がない・・・”
と気持ちが萎えて閉じる。そんな日々が続いていました。
“論文を読める薬剤師になりたいのに、論文が読めない。”
このギャップが、本当に苦しかったんです。
🧩 転機:「読む内容」ではなく「読む仕組み」が足りないだけだった
ある日、気づいたんです。
私がつまずいていたのは、
読む能力ではなく「読む設計」だった。
論文を読む能力がないのでもなく、読みたい論文が難しいのではなく、
・どこから読めばいいかわからない
・読む時間が捻出できない
・道具が整っていない
・全て読もうとして挫折する
この“環境と流れ” の方が問題だったのだと。
そこから私は、
論文を「ラクに読むための仕組み」作りにとりかかりました!
⚡ すると、驚くほど世界が変わりました
- Abstract → 5W1H → 必要な所だけ
という “全部読まない読み方” に変えたら、
論文を開くハードルが一気に下がりました。 - 手帳に「論文タイム」を先に確保
- GTDを使って “論文を5〜10分の行動に分解”
- iPadと文献管理アプリで環境を整える
- DeepLやChatGPTで理解を補助する
こうした仕組みを取り入れることで、
論文を読むことが「特別な作業」から、
日常のルーティン に変わっていったのです。
さらに驚いたのは、
・論文の内容を理解できるのが速くなった
・自分の研究に必要な論文がすぐ見つかるようになった
・研究者としての自信がついてきた
日々の業務が、まるで別物みたいに軽くなったこと。
✉ この経験を、同じように悩む薬剤師さんに届けたい
私はこの数年で、
たくさんの薬剤師さんに研究や文献読みの相談を受けてきました。
そのたびに思うんです。
“読めない人” なんていない。
“読める設計” を知らないだけ。
だから今回、
これまで自分が試行錯誤して得てきた
“論文を日常的に使えるようになるための方法”
をひとつのウェビナーにまとめました。
✨ 『論文を “楽” に読むコツ』ウェビナーで学べること
内容を一言で言うと、
「論文を読むのがしんどい」をなくすための技術を全部いれました。
難しい統計や検索技術ではなく、
今日から実践できて、一生使える読み方 を扱います。
🔸 ① Abstract → 5W1H → 必要なら本文:読み飛ばしの技術
全部読む必要はありません。
むしろ「全部読まない」方がプロっぽい読み方です。
🔸 ② 読む時間を設計する:手帳×GTD×習慣づくり
読む気が起きないのは、性格の問題ではありません。
“読む仕組み” がないだけ。
🔸 ③ 読む環境を整える:iPad・文献管理アプリ・AI
環境が整うだけで心理的負担は半分になります。
■ このウェビナーは、昔の私みたいな人のための内容です
- 忙しくて読む時間がない
- 論文を読むのがストレス
- 英語が苦手
- 検索はできても読めない
- 読んでも役立てられない
- 研究が気になってるけど、どこから始めればいいかわからない
そういう薬剤師さんにこそ、
一番効果がある内容になっています。
✨ 最後に──ほんの少し読み方を変えるだけで、世界は変わる
論文を読むことは、才能じゃありません。
努力でもありません。
“読み方を知り、読む環境を整えた人から、読めるようになる。”
これは、私自身が一番強く感じていることです。
もし、少しでも
「論文が読めるようになりたい」
「Evidenceを自信を持って業務に使いたい」
そう思っているなら、
こののウェビナーは必ず役に立ちます。
あなたの毎日の負担が、きっと軽くなります。
